20年ぶりに将棋を再開したオヤジのブログ

将棋ウォーズでやっと初段になったんですぅ

上達法

将棋ウォーズで初段になった軌跡

更新日:

約25年ぶりぐらいに将棋を再開した。
多分この記事は5級~2級ぐらいの人に役立つであろうと思われるので、それくらいの方は是非ご覧いただきたい
半年ほどの間に5級程度(?)から初段に上がる程度の上達があったと思われるので、参考になるかもしれない。

なんで将棋を再開したのか?

天才中学生、藤井聡太が大活躍ということでそれに触発されて・・・、と誰にも言われるのであるが全然関係ない。
「藤井聡太のニュースのせいで将棋始めた?」とそういわれるのが何となく癪なのである。
そんな世間に迎合したりするたちではないのである(って、どうでもいいんですけどね)。

昨年の6月ごろである私の知人のGoogle Adsenseヘルプフォーラムのトップレベルユーザーの榊裕次郎氏から連絡があったのだ。
「父からいい駒をもらったんで将棋をやりましょう」
とのことで、彼の新しい事務所に将棋をしに行くことになったのである。

かれこれ20年ぐらい指してないので、カンが鈍っていて無様にやられてしまうのはあんまりにもかっこ悪いわぁと思って、少しばっかりやっておこうかと思った次第なのだ。

乃木坂からほど近いシャレオツな場所に将棋をしに行ったのだが、榊氏は原始棒銀で一直線に攻めてきて、ごく普通に受け潰して終わった。少し慣れておこうと準備しておいたのだが、まったくの杞憂に終わったわけである。

でも将棋を再開するきっかけを作った榊氏には結果的に感謝をしている次第である。

再開したらめっちゃ楽しかった

昔は人間と指すしかなかった。2001年からはYahoo!ゲームといったところで将棋がやれるようになっていた。
これでは少しやった。レーティングで1600点ちょっとまでは行ったが、それから負けが込んでずるずるとレーティングが下がり1400点代まで下がった。それに嫌気がさしてやらなくなってしまったのである。1600点だと2・3級といったところだろうか。

でも、再開してみたらスマホで将棋のゲームができてこれが強くて空き時間でめちゃ楽しめる。
昔は将棋のゲームと言ったらハチャメチャに弱くて楽しめるような代物ではなかった。さすがに現代ではプロにも勝つようになっていて、スマホのゲームでもアマチュア6段以上の実力のあるゲームもあり実に楽しめる。

ぴよ将棋というアプリで遊んでみたところ、14級から6段までレベルを選択できる。
5級とかを選択して指してみると、これが実に強く、コロコロ負かされる、というか全然勝てない。10級相手でも互角である。
序盤はハチャメチャに弱いが中盤のねじり合いとかに強く、また終盤が強烈に強い。
序盤が大幅リードしてもたいていやられる。

これでかなり指してみて面白いのではあるが、序盤の打ち方が大体決まっていて、あまり面白くないので対人の将棋をやってみようと思った。

そこで始めたのがスマホゲームで無料で対人相手に遊べる「将棋クエスト」である。
これが実に面白い。やっぱり人間相手は全然面白さが違う。

ドライフルーツと生の果物ぐらい違う感じである。

毎日通勤の電車の中でめっちゃのめり込んだのである。
気が付いたらわずか4か月で900局やっていた。

将棋を再開して驚いたこと

将棋は著しく様変わりしていた。
私はもともと四間飛車が好きだった。
でも相振り飛車は大嫌いで、相手が振るのであれば自分は振らないという戦術である。振らない場合は右四間飛車を選択していた。

この当時、右四間飛車はめちゃマイナーな戦法で、対策している人はほとんどいなかったのだ。
しかし、現在になったらごく普通のありふれた戦法になっていてびっくりだったのだ。

それだけではない。驚いたことは実にいっぱいあった。

  • 振り飛車側が角を交換することが当たり前になっていた
    これはコペルニクス的転回というか、天動説が地動説になるぐらいのパラダイムチェンジであった。
  • 相振り飛車率がめちゃ高くなっていた
    昔だったらどっちかが飛車を振ったら相手は振らないのが普通だった。相振り飛車は定跡がなく力戦形になるため敬遠されることが多かったわけである。私も力戦形が嫌いだったので、相振り飛車は非常に苦手としていた。
  • 石田流がめちゃ流行っていた
    昔からこれは嫌いだった。特に升田式石田流でさんざん父親にいじめられたので、トラウマになるほど嫌いである。
  • ゴキゲン中飛車といった定跡を知らないと即死するような戦法が流行っている
    もともと中飛車も嫌いで、わりと原始中飛車でそのまま攻めつぶされることもままあったので、これは嫌だった。
  • 穴熊に囲うのが普通になっていた。
    穴熊はやや特殊な戦法と思われていて、田中寅彦氏らの採用により市民権を得るに至ったのがその昔だ。
    でも、あそこまで玉を固く囲うというのは、卑怯だと思われている節もあってそれほど多くは持ちいられる戦法でもなかった(ように思う)。
    でも現在では隙あらば穴熊に囲うというのが普通になっていて、これまたとてもとても驚いた。自分は穴熊も苦手だったのである。
  • 最初に角道を開けずに引き角から角道を開ける戦法がごく普通になっていた
    飯島流引き角戦法とか嬉野流といった戦法である。こんな戦法はかつてはなかった(と思う)。当然知らないので一方的にやられて負けてしまう。

つまり、自分が苦手な戦法が流行しまくっており、とても将棋が難しく感じたわけである。
未知の局面では力が出せずに負けてしまうのは将棋の常である。

まあ、よくまあコロコロ負けたわwって感じである。

自分の土俵に引きずり込める得意な戦法を作るのが吉

ちなみにこの私の方針はとてもお得だと思うのである。振り飛車党でまだ初心者であれば参考にしてもらいたいと思う。

得意な戦法を作っておけば、そこに引きずり込めば相手よりもたいてい研究で上回ることができる。
自分は四間飛車が好きだったのだが(角道を止める従来型)、現在では角を交換する角交換振り飛車が普通になっている。

四間飛車を研究したいということで、将棋の定跡 振り飛車というスマホアプリがありこれで研究したのだ。
従来型の四間飛車であれば、角頭が常に弱点なのでこれをかばう必要がある。また、こちらから攻め込む手がなく、相手の出方を伺いそれに都度対応する必要がある。

居飛車側を持つなら対四間飛車の作戦は一つだけ覚えておけばよい。
山田定跡なり、右四間飛車なり、鷺宮戦法なり、棒銀なり、飯島流引き角戦法なり・・・、これらを一つだけ相手の研究より深く覚えておけばいいのである。四間飛車側はこれらにすべて備えておく必要がある。それって無理ゲーだろ。って感じなわけだ。

これを考えると角交換四間飛車は非常にお得である。
相手の出方によって変えるのは主に飛車先をどこまで突くか?銀をどう上がってくるか?だけにほぼかかっている。
ハチャメチャに対応を変える必要はなく、いくつかの基本的な手筋を覚えておけば応用が効くことが多い。

アプリだけではなく、やはりきちんと勉強しようと思ってこの本を買った。

この本は非常に分かりやすかった。振り飛車側がいろいろな形を取ることなく、居飛車側の対策にだけ焦点を合わせてあるのがとても分かりやすい。なぜなら覚えることが少ないからである。

2周り程読んでみたらかなり応用が利くようになった。

更に少しだけ工夫したことで勝率が上がった。
先手(自分)7四歩、後手3四歩と双方角道を開け合ったところで、いきなり2二角成と角交換してしまう。
どうせ角交換四間飛車にするつもりであれば、これによって手損することはない。この角交換によって私が一番嫌いなゴキゲン中飛車を回避することができる。

また、美濃囲いまで囲わず船囲いで済ませるというのがもう一つの工夫である。

角交換四間飛車で船囲いで済ませた基本図

美濃囲いほどには全然固くはないが、美濃囲いより2手節約できる。
この2手を節約することで、一般の定跡書にない局面が生まれるわけだ。先手の玉は固くないが後手もやはり固くはない。ということでつり合いは取れている。

この戦法を考えたのは実は自分ではなく私の父親である。アマチュア4段で指していて(今はだいぶ衰えた感があるが)、全盛期は県大会代表クラスにもときおりは勝つこともあった腕前なので、あながち間違いではなかろうと思う。
「角交換四間飛車を指しこなす本」の中に書いてある手順が大体応用可能である。

あと、この最初に角を交換することで、いわゆる普通の早石田の定跡からは外れるので、相手も研究していない可能性が高い。
相手も研究していない局面であれば、力が出ずに一方的にやられてしまう危険を回避できる。

しかも、これが面白いのは、相手が石田流に固執するとこんな局面がときおり現れる。

石田流に無理に組もうとして失敗した図●7六歩
〇3四歩
●2二角成
〇2二同銀
●6八飛
〇3二飛
●6五角打

この局面でもまだ先手優勢というわけではないが、5四角と打つ手もありまだ全然有利とはいえないが、石田流を食らわしたかった後手としてはやる気が失せることは可能性が高いわけである(3五歩と突いてある場合は3四角と合わせる手が手筋とされているが、この場合は飛車が回って角成りを防いでいるので、角の合わせは成立しない)。

あとは、どうしても相振り飛車は避けて通れない。
相振り飛車は定跡が整備されていないというのは、いまだその通りである。
なので、相振り飛車によくありがちな形をどれだけ知っているか?手筋をどれだけ覚えているかが勝敗に直結する。

ということでこれを勉強したのである。

相振り飛車 常識の手筋(将棋世界2016年5月号付録)であるがkindle版でたったの120円である。
この本を繰り返し読み手筋を暗記した。この中に出てくる手筋は頻出で、「こうすればあの手筋が狙えるな」というカンがかなり働くようになった。相振り飛車の勝率は確実に上がった。。

次に自分が後手番で相手が3手目で角道を止めてきた場合である。
私は右四間飛車で対抗することにしたわけである。

「すぐ勝てる!右四間飛車 」と銘打たれているが、すぐ勝てるというほど甘いものではないということがよくわかる。
とはいえ、この中に特にプロローグの60ページほどは、重要な右四間飛車の定跡が概説されていて非常に役に立つ。これを覚えるだけで級位者の四間飛車使いであれば一蹴できる内容であると思う。

詰将棋の有用性について

私は詰将棋に対して非常に懐疑的であった。その理由はこうだ。

  • 何手で詰むかがわかっているなんてことは実戦ではありえない。
  • 必ず持ち駒がなくなるようになるというヒントは実戦ではありえない。例えば五手詰めで持ち駒が3枚あったら、必ず3手ともに駒を打つことが確実である。
  • 実戦であれば詰みに関係しない駒が多数あり、これらがノイズになるので詰将棋より難しいはずだ。

という風に思っていたわけである。あと、私は詰将棋を解くのが嫌いだったのだ。
計算ドリルとかを解くのと同じで、勉強をするという感じが実に嫌いであった。

でも、詰将棋は重要であることが分かったのである。

両国将棋囲碁センターに一度だけ行ってみたのだが、もうこの日はイベントが終わった後でもあり、ガラガラで席主さん他お客さん1名しかいなかった。
そこで席主さんと3回ほど教えてもらった。
2回は平手で普通に負け2枚落ちでも負けた。2枚落ちの下手は他人よりもかなり経験があったため自信があったのだが、これもなんだか負けてしまった。しかも5五歩止めとかいう定跡外しの下手いじめでもなく、普通にやられてしまったのである。

対局の後でいろいろ教えてもらったのだが、それが印象深かった。
「駒の働きがまだちょっとわかってないようですね。
・・・たとえばこんな局面で、駒が何があれば詰むかわかりますか?」
といったような問いを投げられて、まったく答えられなかった。
「詰将棋をやるといいと思います。そうすると駒の働きがわかるようになりますよ」

と言われたのである。
席主さんは穏やかで丁寧な方であった。
近年将棋センターの衰退ぶりはすごいものがある。都内にはたくさんかつては将棋センターがあった。
しかし、現在では23区内でも日本将棋連盟直営の千駄ヶ谷・御徒町・新宿・両国しかなくなっている。昔は秋葉原やら新橋やら平井やら西日暮里やら上野やら渋谷やら練馬やら東中野やらまあ、とにかくあっちこっちにあったわけである。

両国がいまだに現役で集客しているというのは、この席主さんのお人柄なんだろうなあと思った次第である。
それまでも詰将棋はやっていなくはなかったのだが、結構1手詰めと3手詰めをやったのである。

やはり詰将棋には有形無形の効果があることがわかった。

  1. 詰みの形がいっぱい覚えられる
    代表的な詰み上がりの形としては頭金といった形がある。それ以外にもありとあらゆる詰み上がりの形がある。
    これを覚えることで、「飛車を切って頭金」みたいな感じの対応範囲が広がる。
  2. 駒の効きを見落とすことが激減した
    角の効きを見落として駒をペロッと取られる。
    合駒したつもりがその合駒に紐が付いていなくて、そのまま取られる。
    といった凡ミスが大きく減少した。
  3. 駒の効きが見えやすくなった
    この歩が動くと飛車が素抜かれるといった局面がわかりやすくなった。
  4. 頭の中で局面を追いやすくなった
    定跡書や手筋の本などは頭の中で局面を追うことができなければ、盤に並べないと読むことができない。
    これがそこそこ読めるようになった。これは非常に大きかったと思う。
    将棋の勉強をするための下準備という感じである。

たかだか3手詰めではあるが、やはり意義はあるようだ。さて、何をやったか?

  1. 市原誠の詰将棋2(3手詰オンリー)
    一番最初にやったのがこれ。
    これは詰将棋50問がセットになっている無料のスマホアプリである。
    たかだか3手詰めとはいえなかなか解けず、かなり苦労した。
    玉方の応手が変わった場合でも当然ながらちゃんと詰むわけで、そのあたりの変化手順まで読むとそれぞれの1問ずつがかなり時間がかかった。
    1回解いた後で、もう一度チャレンジしてもやはり解けない問題はなかなか解けない。
    これは3回繰り返してやったら、それなりに解けるようにはなったが時間が開くとまた忘れてしまう。
    結局は6回繰り返してやったのである。
  2. 三手詰めLv.99
    99問がセットされた無料のスマホアプリだ。なかなかよいのだが1回につき5問しか解けない。それ以上やりたい場合は、時間をあける必要がある。会社の行きと帰りで5問ずつやるのがちょうどよい感じだった。
    ちなみに最終問題のLv.99は3手詰めにも関わらず、ハチャメチャに難しいw
  3. みんなの詰将棋
    この中にある1手詰めと3手詰めを全部解いた。3手詰めはすべて2回は解いた。これが大体100問。
  4. 詰将棋パラダイス
    詰将棋作家が活躍する詰将棋パラダイスのアプリである。
    この中でLV1をすべて解いたが約200問以上あった。
    LV1といいつつ7手詰めなどもあったり、ハチャメチャに難しい問題もあったりする。5分以上考えても解けない問題は回答を見て、改めて解きなおすことにした。
    しかし、回答を見たはずなのに後で見ても解けなかったりとか、苦手な問題はやっぱり弱点であることがよくわかった。
    苦手な問題は弱点なので何度もやり直した。
  5. 詰将棋一丁目三番地
    これは書籍である。1手詰めと3手詰め全360問。3手詰めもかなり難しい問題がある。
    文庫本サイズなので、いつでも持ち歩いて暇ができたらちょっとづつやった。
    現在やっと1回目を解き終えたところである。

単純計算で1500問ぐらい(2度以上解いた問題は複数にカウント)やったという計算である。
たったこれだけといえばこれだけにしか過ぎないのだが、だいぶ終盤がマシになったし、定跡の本を読むのが楽になった。

他に役に立ったこと

美濃崩し200という本がある。

文字通り美濃囲いを崩す手筋をまとめた本である。
この中でも片美濃囲い・本美濃囲いを崩す手筋は118問収録されている。
これだけをやった。これはめっちゃおすすめである。

私のように振り飛車が好きだが、相手が振った場合自分は振らないといった作戦を選ぶ傾向がある人には必読である。
これを覚えるだけで確実に勝率上がること間違いなしだ。

この中に載っている手筋が決まって、手つかずの美濃囲いを鮮やかに打ち崩して勝利したときはめっちゃ爽快である。

初段までの軌跡

2017年6月

約25年ぶりに将棋を再開した。
ぴよ将棋の10級にも負ける実力。

これは絶対10級じゃないだろ!と思いつつ、実際の自分の実力はどうなんだろう?と思っていた。
後になってみるとときおりぴよ将棋は初段にも勝てるようになったので、やっぱり自分の実力は弱かったのであろうと思われる。
おそらくはこの時は5級には達していなかったと推測。

2017年7月

将棋クエストを始める。
将棋クエストは2017年7月~12月11日までの間に954局指したようだ。よくまあやったものだw

また、角交換四間飛車といった最近はやりの戦法の勉強を始めた。
詰将棋もアプリでぼちぼち始めた。

2017年9月

両国囲碁将棋センターに行き席主さんから指導を受ける。
ここから割と詰将棋を熱心にやり始める。

2017年11月

ぴよ将棋の3級ぐらいまでは中・終盤しくじらなければ蹴散らせるようになった。
やっぱり将棋を再開したころの実力は相当弱かったということが分かったのである。
楽観的に見積もっても3級程度、悲観的に見積もれば10級以下だったということなんだろうなあ。

2017年12月

11日までは将棋クエストをやっていたが、12日からは将棋ウォーズに転向。棋神があるので抵抗があったのだが、やってみるとこれが面白いのなんのってまあ。

  • 12日 9戦で25級まで昇級
  • 13日 8戦で19級まで昇級
  • 14日 10戦で15級まで昇級
  • 15日 8戦で11級まで昇級
  • 16日 15戦で1級まで昇級
    あっさり初段まで行けると思った
  • 31日 しかし、ここからが長かった
    16日以降、166局を消化してようやく大晦日に初段昇格である。

将棋ウォーズで初段になった

追伸

子供を将棋を強くさせたいと思ったらへの私なりの考察である。

一流のプロ棋士は親が将棋をやらないか、あまり強くないというパターンが多いようだ。
我が家の父親は御徒町の将棋センターでは4段ぐらいで指していた。

そうなると、子供と一緒に将棋をやっても子供は自信を無くすし、強くなったという感触をなかなかつかむことがむつかしい。
いつも2枚落ちでやっていてもやっぱりあまり面白くはないし、平手で誰かとやってきわどい勝負を負けて悔しい思いをすると、

「次は絶対に勝つぞ!」

と思って研究したりして、それが実るところに上達のモチベーションがあるのだと思う。
だから、近隣で好敵手を見つけるか、将棋センターに通うか、対人で将棋を遊べるアプリを入れてやらせるのがいいと思う。なまじ親とあまりやらない方が吉だと思う次第である。

-上達法

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